丸近の魚

香住で獲れる旨い魚、お勧めの品、旬と出会う喜びをお伝えします。

香住ガニ

香住港で水揚げされるベニズワイガニを「香住ガニ」と呼びます。綺麗なくれない色の姿、身は瑞々しく独特の甘さがあり、たっぷり口に広がるジューシーさで近年人気が上がっています。指に付けられたタグは、一定の基準をクリアしたお墨付きの印。
松葉ガニに比べて漁期が長く(9月から翌年5月)比較的リーズナブルな価格で提供されます。

  • 香住ガニの選別

    香住ガニ歴30年以上の目利き人による選別、最終的にすべての製品を社長自ら目利き。さらに若手の目利きも

    弊社の蟹姿は、熟練3人の目利き人により選別し、さらに社長自ら目利きした蟹のみ販売・製造しております。また、熟年社員や社長の本物の目利きを受け継いでいく、若手の育成にも力を入れております。

  • 香住ガニの原料

    日本海の海の恵み、地元香住の日帰り漁による鮮度抜群の前浜の原料

    私たちの暮らす兵庫県美方郡香美町香住にある前浜の香住港は、大型船や鮮度抜群の日帰り小型船があります。漁師の方たちも、鮮度に対しての意識が強く、鮮度抜群の蟹をはじめ多くの海の恵みを水揚げしてくれます。

  • 香住ガニの湯がき方

    伝統の湯がき術

    一定の基準をクリアしたお墨付きのタグ付き香住ガニを培われた伝統の湯がき術にて湯がきあげます。絶妙の塩加減と職人の経験で茹で上げさせていただいています。

松葉ガニ

11月から翌年3月にかけて水揚げされるオスのズワイガニを山陰地方では松葉ガニと称しています。硬い甲羅と殻に守られた松葉ガニの身は、繊維が立ちその旨味は比べるものがないくらいの美味しさです。
また、松葉ガニは水揚げされる港により色の違うタグが付けられます。(香住港:緑、柴山港:ピンク)素材の良さを存分に味わっていただけるよう丸近では若松葉以外は全て、一定の基準をクリアしたタグ付きの松葉ガニのみ仕入れています。

黄金ガニ

香住ガニと松葉ガニは、生息する海域が違い、漁獲方法も違います。しかし、海の不思議で合いの子が時々網に入ります。見た目も凹凸のある甲羅を持ちながら、足は松葉ほど太くなく、色はくれない色。まさに松葉と香住ガニの合いの子なのです。味はいいとこ取り。松葉のしっかりとした繊維を味わいながら甘い汁が広がります。
香住ガニ数千杯に1杯しか取れない超希少・幻のカニと言われています。

エテカレイ

前浜で揚がる香住のカレイの中でも最も人気のあるポピュラーなのがエテガレイです。
焼くと表面がカリッと香ばしく、中身はふっくらとし、独特の風味と旨味が詰まった脂が口の中に広がります。
自社工場にて干し加減と塩の量など勘に頼らず一定の温度湿度管理のもとで乾燥機で衛生的に仕上げてお届けいたします。

ハタハタ

前浜で揚がるハタハタは、ほろっと身離れが良いのに脂が乗って、口の中に入れるとプリップリの身が弾け旨味が広がります。
秋田が有名な産地ですが水揚げ量は兵庫県が日本一です。自社工場にて干し加減と塩の量など勘に頼らず一定の温度湿度管理のもとで乾燥機で衛生的に仕上げてお届けいたします。

ホタルイカ

春の訪れを告げる「ホタルイカ」。あまり知られていませんが兵庫県の日本海側は水揚げ量日本一でホタルイカ漁が盛んです。
ホタルイカの小さな身には旨味がぎゅっと凝縮されています。弊社では身が小さいので、容器にのせ、まとめて畳干しにしています。焼いても、このまとめた姿が壊れず、綺麗な形のまま一気に食べられます。生のホタルイカとは全く違う旨味が凝縮されていて、酒の肴にもぴったり。

四季で見る丸近の魚たち(漁期)

提供時期(香住ガニ 松葉ガニ 黄金ガニ エテガレイ ハタハタ ホタルイカ)
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